北海道札幌すすきのにある創業55年の成吉思汗(ジンギスカン)のだるま は、秘伝のタレと新鮮なマトン肉でお客様のもうひとつの自宅でありたいと思っています。
お仕事帰りに、ご家族とご一緒に、久方ぶりのご友人と、旅の途中で、当店には様々な方が、様々な理由でお越しいただいています。ですが、
だるまは、変わり続ける時代の中、ここ札幌すすきので七転び八起きの精神を持って「いつ来ても変わらない味、ジンギスカン」を守り続けています。
店主並びに従業員一同、心よりお待ち申し上げております。
札幌すすきのにあるジンギスカン(成吉思汗)専門店だるまは、いつも変わらぬ味と笑顔で皆さんのお越しをお待ちしています。
「七転び八起き」これが私たちの原点です。転んでも、転んでも起き上がる達磨のように札幌のすすきのに逞しく生きるという創業時の決意がこもっています。
毎日仕入れる新鮮な羊の肉は、特有の臭みを抑える為に、秘伝のタレにつけて召し上がっていただいています。これは、創業以来変わらず守り続けた味で、当然ですが、これからも変えるつもりは一切ありません。いつまでも変わらない事こそが、私たちが一番大切にしていることです。あえて変える事無く、いつ来ても思い出と一緒に変わらない味を楽しんでいただける。それが変わり続けるさっぽろススキノにおいて、親しまれている理由だと思っています。
創業した頃のさっぽろは、生きる元気にあふれていました。今では日本有数の歓楽街として知られるススキノも、とても煌びやかで、そこを目指しがんばる方が大勢いました。その方たちに愛されて、ここまで来る事が出来たのだと思います。感謝の念はとても言葉では言い表すことは出来ません。創業から55年を数え、今までたくさんの方の笑顔に支えられました。今では大企業の社長様も、誰もが知っている音楽家も、みなさんと一緒に並んで下さいます。ひとりひとりが、我が子というか、家族なんです。席に座ると誰もが、子供のように嬉しそうな顔をして、万遍の笑みを浮かべて帰っていく。味も質も変えるわけにはいきません。札幌に来たらジンギスカン(成吉思汗)と、大きな声で言って下さる方もいらっしゃいます。その度に、味を守る使命に心が熱くなります。いつまでも変わらない「だるまの味」お目当てにススキノにいらした方の期待を裏切る訳にはいかないのです。さっぽろすすきのにありながら、あなたの家であり、母でありたい。欲張りかもしれませんが、これからもだるまのジンギスカン(成吉思汗)の味はあの頃の味と変わらずにあなたのご来店をお待ちしています。「せっかくさっぽろに来たけど一杯で入れなかった」という方を少なくする為に秋から本店・支店の2店舗から、本店 6・4店と名称を変え、加えてもう一店舗が仲間入りしました。ススキノの中心街にあるノルベサ(旧ロビンソン)の裏側にあります。今までジンギスカン(成吉思汗)を食べたことがない方も、どうぞいらしてください。だるまは、札幌すすきので新しい家族を心よりお待ちしています。
だるまでは、七輪にがんがんに起こした炭火を入れて、特注のスリット鍋を使いお肉を焼きます。
お店に入って席に着いたら、だるまのおばちゃん達は目の前の七輪に炭火と鍋をセットし、羊脂、タマネギ、ネギをのせてくれて(初めの野菜は無料)、お肉の入ったお皿を1枚出してくれます。
おかわりからはおばちゃんにお申し付けください。
ここまでの流れはだるまのスタイルです。初めての方は何も頼んでないのに、セットされるので、びっくりしますよ。